your voices can't be heard so far.

2008/02/27

買った。

オウテカ新譜。

気合の入り方がフレーム単位。人にはたぶん薦め(ようが)ないけど自分は大好きです。ライヴが楽しみ過ぎる。

2008/02/26

買い物。

久しぶりにレコード買った。
出たのを知ってたけど残ってなさそうな感じの盤も手に入って良かった。

それにしても、寝違えた左腰が未だに痛い。時間見つけて医者行きたい。喉風邪からスパン空けない感じでまた行くのかー。

2008/02/20

こもごも。

・割と吉報とだいぶ釈然としない話を聞いた。後者は事実無根そのもので、どういう伝言ゲームかと思った。
・昨夜に引き続いてシュランツ絡みの音源漁ってたら、CLR(chris liebing)っていま全然ハードテクノ出してないのを知って少しがっかりしてみたりした。なんだかんだ言って昔のハードテクノとか全然データ化されてないみたいで、時代がどうこうとか以前の問題のような気がした。いまんとこぶっちゃけどっちでもいいのだけど(アナログ持ってるから)(←ひどい)。

脇の甘さ。

・この前読んだ「TOKYO WAR」を読んだ直後だったので、今回のイージス艦の事故はニュースでチラ見した印象以上に只事じゃないよなと邪推してしまった。

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・週末は久々にお酒を飲んだ。やっぱ記憶をなくすほど飲む踏ん切りはなかなかつかないなーと思った。
・あと felix krocher の音源を beatport で衝動買い(2曲くらい)。

2008/02/16

なぜ。

2008/02/15

痛。

色々寝違えた。

2008/02/13

"It's more complex than how i used to thought."

珍しく読書。

・押井守 「TOKYO WAR 」読了。劇場版見てるけど既に10数年前のことなので記憶がおぼろげになっていたところもあったせいか、割と新鮮な気持ちで。中盤~終盤にかけて、ダブステップとかあのあたりの音楽を聴きながらだったのも手伝ってか、加速していく本文の緊張感に飲み込まれるように一気に読みました。

・ジョン・ケージ/向井秀徳/DJ KRUSH …読んでみたらメチャクチャとも言えるレンジ幅だった、「貧しい音楽」もほぼ読了。中でも、コンテンツのデジタル化についてのテキストが時節柄というかやはり興味深かったです。でもそれが執筆されたのは iPod/iTunes が出始めた頃…というところを始めとして、ほかのテキストもその視点の冷静さが際立っていて、知らない言葉が多くて読むのが割と大変でしたけど、それでも読み進んでしまうくらいの渦を持った一冊でした。多分また読み返す感。あと印象に残ったのは以下。


わたしたちは、時間の中に生きている。世界の中に生きている。しかし、書くという行為は、わたしたちがその中に生きている世界をいったんつきはなし、「外側から」それを見つめることなのだ。世界の中に生きているだけでは、わたしたちは世界を認識することはできない。

(本文より)

…その「外側から」の視点で溢れているネットは世界を認識するためのツールなのか、世界を突き放すためのツールなのか。とかくインターフェイスとかもろもろの利便性ばかりに視点を持っていかれて、考えることを忘れがちだよな、と思ったりもしました。投げっぱなしは投げっぱなしの面白さがありますけれども。

・リリー・フランキー「ボロボロになった人へ」も読みました。時間が経って読み返したら、いまと違った感想を持ちそうな気がします(漠然と)。

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風邪薬飲み忘れた。(←日記)

2008/02/11

日記。

・10日に放送された日テレアーカイヴ番組のエンディング映像(製作は BUBBLE-B さん!!!!!)(外出していたので録画で見ました)と、今日のいいともで見たハナレグミこと永積タカシさんが「サヨナラCOLOR」を披露していたそれぞれの光景は、普段から慣れ親しんだものとそれに沿ってデフォルメしたものだけが琴線に触れられるもののように思われているような風景の中へ、アンダースローで平石を投げ込んで波紋を広げるような、繊細ながらも鮮やかなカウンターを見ているようでした。カウンターというとアンチみたいな言い方になってしまいそうなので言い方を替えれば、空間がほんの少しだけいい感じに歪んだような痛快さでした。

・それにしても、9日に降った雪は翌日10日の夕方には文字通り跡形もなくなっていてビックリしました。まるでそれまでのことが幻だったかのようなほどのインパクトで、外に出た瞬間思わず「…あれ?」と漏らしたほどでした。相当の間抜け面だったはずです。そしてその10日は久しぶりの外食でナンカレーとラッシーを堪能したのですが、今夜自宅で食べたものはカレーライスでした。いったい何がシンクロしたのでしょうか。

腹筋崩壊神経衰弱。

ジャブから強烈過ぎる。
http://www.youtube.com/watch?v=6aBXikBeeiE
http://www.youtube.com/watch?v=4QfI9VvyA08

2008/02/09

rhythm of snow



・タイトルはこれから。
・風邪治りかけだったから外出は控えたかったのだけど、飲み物を切らせていたので外に出てみたらこれか…。

2008/02/07

風邪。

先週末からの喉の痛みがなかなか引かないので医者へ。

「風邪ですね」

知 っ て ま す 。


処方された薬は効果テキメンだった。

連休はほぼ自宅警備員の予定。

2008/02/06

オウテカ。

(読んでる方が僅かながらにいるみたいなので、しばらくたまに外に向かいつつ書いてみようとおもいます)

STUDIO VOICE 誌にオウテカのインタビュー。
http://corde.seesaa.net/article/82589733.html

Quaristice untilted

・既にレーベル配信サイトでは新譜の配信が始まっているみたいなんですけども(そして購入して聴いている方が静かに絶賛していた)、そうそう壊れることはないとはいえハードディスクが壊れるのはやっぱり怖いのと、ジャケデザインがデザイナーズ・リパブリックということもあるので(久々感)、26日の CD 発売を待ちたいと思っている自分です。アルバムだけは何故か結果的に 1st から追っている程度にはファンなので発売が待ち遠しいです。
・そしてたぶん単純に元気がなかった時期に買っていたせいなのか全然記憶に残っていなかった前作を聴きなおしたのですが、自分の耳がこの音に追いつくのに3年かかったのかと思ったりしました。そしてそのインタビューはまだざっと読んだ程度なんですが(立ち読みしたあと買った)、物凄く真摯な内容だと思います。別コーナーのシスコ閉店に触れたページと共に読むと、いろいろクるものがありますね。とはいえ、何回も方々で言ってるような気がしますけど、ここ最近の WARP はこの前の CLARK のアルバムといい、SURGEON の1000枚限定ミックスCDといい、ドスの効いたものが次々と出てきていて個人的に最近はワクワクさせられっぱなしです。身の周りでは全くと言っていいほど話題になってないですけど(特に SURGEON )。

・その studio voice の特集はオルタナ特集らしいのですが(オルタナということば自体がよくわかりません)、この手の特集を見ると(廃盤で手に入るかどうかわからないものが平然と載せられているという敷居の高さはさておき)、音楽に限らずどういうカタチのものであっても、語られる対象として、なんらかの媒体でそれが残され(続け)ているというのは現状それらがどうであろうと幸せなことなのだろうなと思ってしまいます。個々のコミュニティの中では活発ではありながらも少し距離を置くと、ノスタルジーに浸りつづけるか、義務感のように延々と新しいものを消費し続けるかの二択を迫られるようなビデオゲーム周辺の風景に比べれば、いくらここ最近ひどいとは言っても音楽はいくぶんマシなような気がします。
(耳に入った瞬間に当事者となりうる音楽と、完全に能動的にならないと当事者になれないビデオゲームの敷居の高さの違いはとりあえずは置いておきます)

2008/02/04

メモとか。



・STUDIO VOICE 3月号にオウテカのインタビュー。
・今週日曜の黒バラを録画。→「細かすぎて伝わらない…」の亜流ではあるのだけど先週末のが録画しなかったことを悔やむくらいに笑ったので。
・先々週からのことをまとめる。→ 残しておきたいことは残しておこうというか。
・メールのお返事を出す。→ 遅いよ…。
・夏コミ申込。→ 昨日雪降ったのに夏のことを考えるのか…。

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・大谷能生 / 「貧しい音楽」 を読み途中。自分が普段本を読んでないが故のハンデを背負っているような感じでありながらもとにかく読んでいる感じ。バイタリティの消費が激しい。既に読み終えているはずの村上春樹の本はいまだ積読中。