your voices can't be heard so far.

2008/06/29

告知。

・7月に控えているパーティの告知をば。

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>>> 2008/07/19 [sat] 16:00 -


■ R3LAYTIONS (リレーションズ)

DJs:
* Yonkawa ( VINYLHOUSE )
* Yasuo Sato ( Slow Days / Night Drive Music )
* YAMA'N ( TECHNIQUE )
* una ( electline )
* R-9 ( EPX studio )
* wat ( THRUST / ExTEND )

@ sabaco ( http://www.sabaco-cafe.net/ )
more information: http://www.epxstudio.com/frontline/

… 1セットにつき3人のDJが、3曲ミックスしたごとにスイッチしていくというルールのもとに、ひとつのパーティの雰囲気を紡いでいくというちょっと変わったコンセプトのパーティでDJします。

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>>> 2008/07/27 [sun] 14:00 -


■ B1F: Mars from Hubble

DJs:
* marix ( 160 / buddy )
* HoshiI-T
* BUZZMASTA
* KARASAWA
* DJ TECHNORCH
* Azsa ( JCC / Hecatomb )

VJs: knockheadz / remix+

■ B2F: The Evening Star

DJs:
* Sango (In-Pulse / PING )
* gassyoh a.k.a. ポポス ( CLUB VIP / Maltine Records )
* Hedonist ( Delights music / Exotica )
* wat ( THRUST / ExTEND )

LIVE:
* kokou ( ExTEND / Spiel! )
* R-9 ( EPX studio )

VJ: Ra-disk

@ heavy sick ZERO ( http://www.heavysick.co.jp/zero/zero.html )
Entrance fee:2000yen/1d
more information: http://xhdj.com/

… heavy sick ZERO のロケーションを生かして、B1とB2、2つのフロアでまったく別のパーティがそれぞれ開催されます。B2のインフォには「ミニマル」と記載されてるんですけども、最近の潮流としてのディープミニマルというよりは、割と攻めのハードミニマル寄りな音です。自分もそんな感じで行きます。

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・とりあえず第一報ということで、よろしくです。

なくなっている。

・Burial, Modeselector, Surgeon, christian vogel などがリミキサーを務めた、トム・ヨークのリミックス盤(CD/国内版)が発売中止になってるかもしれないです。

・12"でリリースされていたものがコンパイルされるということで(手に入れてない)楽しみにチェックしてたんですけども、5月くらいに出ると思ったら6月に延びて、今週半ばそういえばそろそろ出るよなと思ったら出てなくて、ググってみたらAMAZONからはどうやら削除済み。タワレコやHMVを見ても見つからず、なんなんですかこれは。

2008/06/27

Aerial / "2562"



いまどき珍しくレーベルのページがないので warszawa のページへリンク。
http://www.warszawa.jp/cgi-bin/user/detail/detail.cgi?GID=49937

・ダブステップとミニマルダブの間を呪術的ともいえる(ジャケそのものがおっかないw)パーカッシヴなアプローチで(結果的に)繋いだのが shackleton 周辺だとしたら、こっちはテクノ的なアプローチで徹底的に詰めていった感じ。新しいかと訊かれたらそうでもないかもしれないですけど、ハウスに寄ってしまいすぎたテクノが置いてきてしまったかもしれないタイトなグルーヴを求めて聴くひと(自分だ)や、ドラムンベースの流れで聴いてるひととか、いろんな方向からの流れをぶっとく受け止めているこのあたりの音はホントおもろいですね。

2008/06/25

万世橋テクノラジオに出演しました。

・Nacky さんとクロイワくんがパーソナリティを務める、「万世橋テクノラジオ」に出ました。半分ゲスト、半分パーソナリティで。半分人間だもの。
http://mtr.mew15.com/2008/06/mtr04/

・クロイワくんが仕事の都合でなんちゃらという事態で、急遽ピンチヒッターとして呼ばれました。

・トークの内容は、先日茶箱で行われた "Sunday, Sunday" のことや、Yellow での話、あと短くですが例の事件についても触れています。「やるといいと思います」と言ってた本人が出てしまったという。
・客観視するにはあまりに身近な場所で起きてしまっていて(別にラジオとかでなくとも)、話さざる/考えざるを得ない気持ちにさせられてしまうし(あの街に思い入れがないという自分がです)、かといって当事者ですらないのに語るのは不謹慎なことなのではないか、という相反した感覚をそのまま話したつもりです。

・まぁそんなこんなでよろしくおねがいします。

2008/06/20

ズタボロ。



DISTORTION @ Yellow に行って来ました。

8時半くらいに終わり、10時だか11時に帰宅。そして20時前起床。

寂寥感:なし

筋肉痛がひどくて歩くことすらままなりません。途中、身体的にコンディションが落ちていたりもしたけど、自分にとってのイエローでのラストダンス、骨の髄まで楽しみました。いいパーティでした。

朝8時くらいになっても、まわりのひとたちと同じように(そして「今夜だいじょうぶなの?」と要らぬ心配をしてしまうほどに)フロアでガン踊りしてたガルニエの姿は、数多くあった昨夜のハイライトのうちのひとつでした。

2008/06/15

Presence おつかれさまでした。

・Presence 無事終了しました。遊びに来てくださったみなさん、呼んでくださったフミアキさんを始めクルーの皆さんありがとうございました。送り手としても受け手としてもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

・BPM 140越えの DJ なんてここ数年無かったような気がしますけど、あの速さだからこそにじみ出る感じはテクノならではという気がします(PresenceクルーのDJを聴いてるとほんとそう思います)(ノスタルジーではなくアップデートされているということも)。前提としてとにかくダレないようにしようと思いながら向こう3枚くらいを常に選ぶようにしてたんですけどかなり加速がついていたので、もっと盛り込もうと思っていた(ピッチをガンガンに上げた)(なおかつ上げてもあまり気にならないようなコード感のあまりない)ディープめのトラックはそれほどはかけられなかったんですけどもそれはそれで。

・個人的にもポツポツと興味深いものがリリースされているダブステップものは、低音が凄まじすぎて思考が止まりそうになりますねアレ。もっとかけてみたかったんですけど完全に低音に飲み込まれてしまって曲として決め打ちした shackleton 以外はあまり選曲に繋がりませんでした。この辺はもうちょっとのめり込んでみたいッス。

・それにしても今回はいつも以上に気合が入りました。告知で書いたことのほかにもその理由はあるんですけども、それはまあ呑みの席とかででも聞いてやってくださいw 改めて、ありがとうございました。

以下プレイリスト(近いですが順不同)。

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* steve stoll - slipstream [ novamute ]
* pacou - gavea [ musicman ]
* monolake - invisible [ ml/i ]
* shackleton - massacre [ skull disko ]
* jeff mills - the dancer [ purpose maker ]
* galaktick intafase - rhytmikalick [ h.productions ]
* Φ Phase - module overload [ cosmic ]
* fumiya tanaka - drive#5 (edit) [ torema / tresor ]
* angela flame & pacou - wawasan [ autofokus ]
* henrik b - countdown 2000 - february [ countdown 2000 ]
* cari lekebusch - high kirq [ corb ]
* redhead - mankind 10 [ mankind ]
* paul mac - what are you. [ kanzleramt ]
* heiko laux - sensefiction ( diego remix ) [ kanzleramt ]
* adam beyer & marco calola - drumcode 16 [ drumcode ]
* satoshi kawana - hrududu [ down force ]
* the advent - house seed [ internal ]
* surgeon - midnight club tracks II [ counterbalance ]
* polygon window - quoth [ warp ]
* - bodyshower 05 [ bodyshower ]
* jeff mills - alarms ( *edit ) [ purpose maker ]
* substance & vainqueur - immersion ( sleeparchive remix ) [ scion versions ]
* we can do it! - der geist in der muschel [ we can do it! ]
* plastikman - spastik ( dubfire rework ) [ m_nus ]
* life - fever [ cosmic id ]
* bandulu - presence [ infonet ] + jun yamabe - misogi [ klik ]
* - this is code red - ben sims hardgroove edit [ code red ]
* cari lekebusch - reverted [ hybrid ]

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・そして来週はイエロー最終週。自分は DISTORTION がイエローでの踊り納めです。
・7月はパーティ2本控えてます。ありがたい!もうすぐ夏ですねえ。

2008/06/14

Presence

ということであと半日後に、早稲田茶箱にて行われるパーティ "Presence" にゲストDJとして出ます。


▼ Presence ▼
2008.06.14(Sat.) 16:00-22:00
at sabaco (http://www.sabaco-cafe.net/)

2,000yen incl./1drink (Bring "Presence" CD for 500yen discount.)

* Presence Crew:
Fumiaki Kobayashi (gatearray recordings)
R-9 (EPX studio)
Atsushi Ohara (LINEAR)
Ryo Ohnuki (DOWN FORCE RECORDS)

* VJs:
Tomoyuki "tats" Arima (tatsdesign)
coda (Antp)

*Guest DJ:
wat (THRUST / ExTEND)

http://gatearray-recordings.net/presence/




不熱心ながらも大好きな Bandulu によるトラック(ハードミニマルクラシック!)と全く同じタイトルなのはただの偶然だったとはいえ、個人的にそれはただごとではない感じので、ただごとではない感を出すためにいまだセット組み中です!よろしくです!

2008/06/11

gloomy


東京・秋葉原の無差別殺傷事件について、東京都の石原慎太郎知事は
10日、都庁内で報道陣の取材に応じ、行政として未然に防ぐことは
できるのかとの質問に対して「そんなこと、できませんよ。
時代の文明はみんなでつくったもんだ」と述べた。
さらに「警察力強化で防げる問題じゃない。人間の内面の問題だ」と
指摘した。

石原知事は「ああいう人間っているよね。ただ、ああいう形で
爆発するかしないかってのは、時代も背景にあるんでしょうけど。
みんな鬱屈(うっくつ)してるよ、今の日本人は」と吐き捨て、
「文明の便宜が進んでも、人間はやっぱり芯(しん)は孤独に
なっている感じがする」と語った。


+ 産経ニュース 2008/06/10 +
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080610/crm0806101540028-n1.htm
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・まれにみるほどに(そしてめずらしく)的を射た発言だと思う。

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・別に当事者ではないけど(でも事件のちょうど一週間前の日曜日のほぼ同じ時間にあの場所に居たことを思うと他人事とは思えなかった)、事件当日から色々な知人友人の生存報告を聞いてもモヤモヤした胸騒ぎが(時間が経つにつれて徐々に落ち着いてきたとは言え)ずっと収まらなかったのだけど、友人が下手したら巻き込まれていたかもしれないと綴っていた日記を見てゾっとした。その合致はたぶん気のせいだとしたら、この感覚の大半は、なんとないやるせなさなんだろうと思う。

・鬱屈してるのは別に犯人だけじゃないよなとも思う。だからと言って擁護する気持ちや理由はビタイチ無いんだけど。今日も今日とて、人が歩いている所に割り込むようにカーブしてきたベンツに乗っていたセレブヅラと厚顔無恥を完璧に履き違えたババアとか(以前タクシーにぶつけられたシチュエーションとほぼ同じ感じ)、歩行者信号が青になって自転車で渡っている人がいるというのに急カーブしてきたライトバンとか。鬱屈してるっていうか根が腐ってることの断片を朝の出勤時だけでやたらと見た気がして気分が悪かった、というのも、我ながら鬱屈した感覚だと思う。

・それにしても本当に嫌な事件。その後、今に至る流れ方も含めて。

2008/06/07

gravity

茶箱に行ってきた。最初から行けば良かったなー。というほど濃密。それぞれの人がそれぞれに持ってるあの重力というか引力は何食べたら身に付くんだろう。

ワタナベヒロシさんのDJはもうライヴと言ってもいいくらいに本人の色が。最後の最後で get it by your hands がミックスされてきたのに気づいた時には軽く漏らしそうに。どんな曲がかかるか考えることなんてあの瞬間の1時間くらい前にとっくに放棄してたので尚更。

余韻に浸りつつ徒歩で帰宅中。ネコ。

2008/06/04

どこをどうしたらそうなるのか。

CISCO RECORDS|くるくるムック
http://www.cisco-records.co.jp/html/item/005/035/item546973.html

しかもジャンル分けが「HEADZ」って!
あまつさえ「おっぱいがいっぱい」ですよ!2つで十分ですよ!わかってくださいよ!