your voices can't be heard so far.

2008/11/26

あれから10年。

彼と爆音鳴り響く場所で会っていた時間より、彼が遠くに行って(そしてその生活に慣れて)からの時間が随分長くなってしまったけど、彼から受けた影響は多分、ずっと、これからも。

2008/11/22

渋谷。

電気グルーヴのライヴ観てきます。

待ち合わせでチラ見だったけど明日の神話が感動的にでかい!

2008/11/18

ジャケを見て思い出す。


上の画像はモードセレクターの新譜(リミックス盤ですね)のジャケなんですが、これ見たら、



これを思い出しました。どちらにしても人をバカにしてるwwwww

2008/11/03

PCDJ 始めてみました。



使ってるソフトはこれ。→ http://www.mixxx.org/

デバイスはfinalscratch2のオーディオインターフェイス+scratch live のコントロールヴァイナルです。組み合わせがメチャクチャですけど、まぁいろいろありまして、finalscratch2 のセットを預かったようなことになったので、この際やってみますか、と思いつつ finalscratch2 の箱を開けてみたら…、

ソ フ ト が 入 っ て い ま せ ん 。

なんということでしょう…。そんなこんなでヴァイナルコントロールにも対応している上記の MIXXX の導入を試してみることにしたわけです。

で、まとめると。

■ serato の scratch live のコントロールヴァイナルが使える。
・というか finalscratch2 のコントロールヴァイナルは MIXXX では使い物になりませんでした。「serato のページに scratch live のコントロールコードが wav ファイルとしてアップされてるから、ヴァイナルコントロールしたいならこれでまずとりあえず試してみ」みたいなことが(←たぶん) wiki には書いてあったので(vestaxのだいぶ古いCDJの出力を scratch ampに通して)試してみたらバッチリ動いた結果を踏まえて、 scratch live 用のコントロールヴァイナルを購入して使ってみたらまともに動きました。

■ とはいえ若干クセがある。
・多分エンコしてる MP3 ファイルだったりオーディオインターフェイス(finalscratch2 用の scratch amp)のレイテンシーの絡みとかが原因だと思うんですけども、ゴリゴリこすれるほどレスポンスがそれほど良いわけではないような気が。自分はこすらないからいいですけど。ただ普通にシームレスにミックスする程度ならまぁ使える感じです。

■ 入力はパラでいけるけど、出力は1本にしか出せない。
・finalscratch2 用の scratch amp は OUT が二つあって、それぞれが左右タンテに対応したミキサーの入力へ繋げるわけですが、MIXXX の現バージョンではパラで出力することはできないみたいです(wiki(英語です)をよく見たらそんな旨のことが書いてあった。最初に書けよ!)。
・で、どうするかというと、出力とヘッドホン端子はOUTとは別にパラで出せるので、例として、タンテ左へのPCからの返しをOUT1から、タンテ右へのPCからの返しをヘッドホンから、ミキサーの入力へ回します。で、MIXXX上ではOUT1に使ってるチャンネルへクロスフェーダーを倒し、ヘッドホンから出力しているチャンネルを "HEADPHONE" つまりモニタリング用のチャンネルとして外部ミキサーへ回します。
・まぁ現段階では、コントローラーでやってくださいよってことなんでしょうか。っていうか!それって!

■ リスト選択が面倒だけど、iTUNES から曲そのものをドラッグ&ドロップができる。
・MIXXX のライブラリリストにはアルバム表記項目がないので曲を探すのに時間がかかって不便だなーって思ってたんですけど、もしやと思って iTunes のリストからドラッグ&ドロップしてみたら普通に再生されました。これは割と便利。ただし、そのドラッグ&ドロップした直後に曲が始まってしまうのでそのへんは CDJ に CD を突っ込んだときに勝手に再生されるモードみたいなもんかと割り切る感じで。あ、あと普通に日本語ファイルも再生できます。MIXXX 上では文字化けしますけど。

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・選曲するにあたって、アナログとかの実体があるもの=選ぶ、データのように実体がないもの=探す って感じでしょうか。言い回しが微妙すぎて伝わらないような気がしますが…。選曲し始めてから終わってミックスを始めるまでの過程がいろいろあって、いま自分がアナログやCDで得られるような直感的な感じにはなかなかならないなあというのが正直な印象です。既に現場に導入しているひとたちからすれば単なる慣れの問題だろうなあというのはわかるんですけども、いまんとこ PCDJ は自宅以外では使わないかなあと。自宅で使うにはハードディスクへ突っ込んだ数千曲をヴァイナルで扱えるっていうおもしろさはありますが、物理的にも感覚的にも自宅外で使うには障壁が多すぎて。

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・CISCO が倒産した矢先に何を書いてるんだお前はという思いを持ちつつ書いていたのですが、店舗がなくなった時点で自分の中で CISCO はとても遠い存在になってしまっていて、その時点でも残念とかいうよりも「通販だけじゃ不便だしおもろくないなあ」って思っていたんですが(心底残念と思ったのはアルタ店がなくなったときでした。あれは正直凹んだ)、倒産の噂が駆け巡ったときには「ほんとに不便になるなあ」という気持ちでした。その証拠に、友人のとあるレーベルからのリリースがいまだに入荷してないという状況。
・beatport や wasabeat のようなダウンロードサイトも普通に使いますけど、あくまでも配信オンリーだったり、過去にタイミング合わなくて買えなかったけど音源だけはとりあえず欲しい、といった、いわば補完的な存在として使っているので、それがいきなり自分のメインになるっていうのはあんまり想像つきません。やっぱり自分はお店で CD やアナログ買うのがメインかなあと。ダウンロードには売り切れがないなんてことは幻想に過ぎないと思わざるを得ない事態もちょっと前に目の当たりにしたし(たぶん契約の関係。リミックス曲だけが残っていて、ダウンロード購入しようとしていたオリジナルはキレイサッパリなくなっていた)。
・なんというかいろんなことが絡み合ってて、「○○だから××だ」みたいな考えにも至らなくて、店舗なくして1年持ってないのはどういうことなんだ、ということ以外はなんとも言えないです。