your voices can't be heard so far.

2009/03/29

いい事故。

ひょんなことからBEAT CRUSADERSのライヴを観てきました(多謝)。

なにあのカッコ良さ!順番めちゃくちゃだけど音源ちゃんと聴こうと思います。

2009/03/27

言葉はいつでも心に足りない。

あー、いつになったらその現実を直視できるんだろうか。

なんというかその部分が欠けている生活にはいい加減慣れてき(てしまっ)たけど、毎年11月と3月と9月のこの時期はなんともいえない感覚になる。

合掌。

2009/03/26

画像のみ:SND新譜。

いいですね。

2009/03/20

アゲハに行った。

友だちからのお誘いで急遽アゲハに行った。

セキュリティーの厳しさは相変わらずトラウマ級だったけど(お高く止まりやがって!)、今年聴き初めとなった田中フミヤのDJはやっぱり冴えてたし、電気のライヴも "tokyo acid house all night long" なんてまさかの展開もあったりして本当カッコ良かった。

ここ最近のどんよりとした展開もとりあえず一区切りついたこともあって、かなり報われた気持ちに。楽しかったなあ。

電気のライヴ後は、なんだかどこのフロアへ行っても脂っこい感じにぐったりきてしまい、早々(といっても2時すぎ)にアゲハを出た。

2009/03/09

例大祭 / 軌跡と告白



・あまり縁のないイベント、例大祭に行った。

・きっかけは本当に単純で、某所で米の中の人が救援を求めていたのと、特に日曜の予定の無かった自分の都合(と、ただの興味本位)が合致したという理由で。決まったのは日付変わって日曜日にさしかかるあたりだったと思う。(土曜日は仕事で死んでいた)

・元ネタ自体は体験版を一応遊んでみた程度で、多感な頃に触れたら確かに感化されそう(当人の掘りたい方向にいくらでも掘れるだけのコンテンツがあるっぽい)という以外は、「よくできたゲームだなあ。いまのじぶんはやらないけど。」というくらいの感想しかないのだけど、それにしたって当日話を訊いたら今回のイベントのカタログの発行部数が延べ10万以上、つまり1日にそれくらいの人数を集めることができるというのはどんなものなんだろうって前々から思っていたので、この際だから、というのが興味本位の中身。

・そんなこんなで朝8時くらいにビッグサイトに到着。割と寒くてこの場所に相当数のひとたちがいるってシチュエーションは年末と錯覚しそうになった。結局帰りに渋谷に寄るまでその感覚は残ってた。

・で、ものすごく多くの人がいた中で思ったのは、年齢層が厚いというか、バラッバラだった。自分の半分くらい(!)の年のひとたちもいるかと思えば、自分よりもけっこう年上の人たちもゴロゴロ居た。なので、やっぱり掘っているひとたちの求めているベクトルがバラバラみたいで、…みたいで、というのはほとんどサークルのスペースから出なかったからで、それじゃあいったい何しに行ったんだお前はということになってしまうのだけど、定点観測してるだけでもそれだけの情報が入ってくるし、それでもうおなかいっぱいになってしまったから特に動かなくてもいいかなと思ってしまったわけで。あと冷静に見ると同じ東方という括りだけどそれぞれのベクトルを渡り歩いているような人はあまりいないんじゃないかって気がした。実際は違うのかもしれないけど。ヨコの繋がりがあんまりないというか。それが逆に細分化だったり熱量を持った拡散が加速度的に進む要因なのかなー、とも。
(結局よくわかってない)

・前回は明らかなキャパオーバーだったらしく、そのモッシュ状態が今回も懸念されてたらしいけど、今回は前回よりも会場を広く取ったのが幸いしてか、大きなトラブルもなかったのでまったりと無事終了。過酷ってほどではなかった。確かに人は多かったけど。

・終わり際に AVSS の Da/Le さんとエンカウントして挨拶した直後にそっと頒布物のCDを頂いたのはありがたい前に笑ってしまった(すいませんありがとうございます)。あと近くのサークルさん(金曜日にあった東方系のライヴイベントでケガをした出演者の方らしい)からも頒布物(異様に手の込んだ画集)を頂いたりしてありがたいやら申し訳ないやら。

・そんなこんなでおつかれさま+おじゃましました。おもろかったよー! → 米の中の人

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・その後渋谷で HUDSON MOHAWKE のシングル(WARPから出てるやつ)探したけど全滅。あのビルに移ってから初めて DMR にすら入っていったのに!帰ってから BLEEP で注文した(送料込みで12ドルくらい)。
・センター街はいつもそのときの特定の曲が延々と流れているけど、今回は supercell だった。初音ミク自体になんの思い入れもないけど、見るひとによってはあの風景は痛快なことなんだと思う。
・最後に立ち寄ったタワレコでついでに raster noton からのリリースってことでたのしみにしてる SND のアルバム探してみたけど無かった。なんでやねん!(帰宅してレーベルのページ見てもリリース情報が載ってなかった。けど、ヒアホン誌には載っている不思議)
・そんなこんなで、ニルギリスとチャットモンチーの新譜を買って帰宅。どっちもすげえいい。

2009/03/02

週末記(超長い)。

金曜:
・計画が総崩れして人生7時間損。結局土曜朝まで仕事。職場に誰も居なくなった時点で見知らぬ人のDJミックス配信を聴きながら作業。LUOMO → LOCO DICEの流れはちょっと沁みた。朝4時過ぎに終了。
・帰宅して電気グルーヴが出るということで「めざましどようび」を見ようと思ったけど寝落ちしていた。録画は一応した。

土曜日:
・茶箱にて久々のDJ。crakkaさんからのオファーということもあってテクノはほとんど持っていかず、ダブステップとインストのヒップホップ(っていうか大半がWARPあたりだと思う)ばかりを持っていく。結果的にダブステップはかけず。
・持ってった音源をでかい音で聴くのは初めてだったので、低音の鳴りにいちいち驚きながらDJ。
・フライングロータス繋がりのひとたちばっかりかけてたら(そもそもこのあたりの音源をまだあまり持っていない)、ピンポイントで反応してくれた方が居たりしてびっくり。ありがたやー。
・それにしてもどの曲も尺が3分くらい(samiyamとか2分ないとかザラ)なのはなんでだよとか思ってたけど(CDJに盤を突っ込む度にビックリする)、ヒップホップがポップミュージックの文脈に少なからず乗っかってるからじゃないかっていうのを後日聞いてなるほど納得という感じ。とはいえ構造自体はえらくミニマルだったりするのもあるけど。そもそもテクノの尺が異常ってことなのかー。
・マグロジャーキーは非合法になったら暴動が起きる味。
・カレーうまかった。
・お誕生日おめでとうございました。

・その後 CRAZY POPS@代々木laboへ。久々。FQTQさんからフライヤーをいただきつつも、仕事が忙しかったりでとりあえず行くっていうことしか決めてなくて(知人友人以外に誰が出るのか覚えてなかった)、金曜の疲れもあって適当な時間で帰ろうとか思ってたのだけど、えらく楽しくて結局最後まで居た。久々なひとたちにいろいろ会えたりもしたのも良かった。
・帰りがけにおもしろ三国志さんに「酒豪さん」って覚えられそうになる。違いますから!
・帰宅して泥のように寝る。

日曜日:
・寝たり起きたり。
・適当に(30分の間にどんだけ人死んでるんだよとか思いながら)ぎっちょんことガンダム00を見る。
・MANTISのアルバムリリースパーティ@落合SOUPへ。
・(そういえばこの日近辺行ってみたいパーティが被りまくってた…)。
・全アクトやばかったのに加えて、日曜夜だというのにそのまま朝まで行ってしまってもおかしくない盛り上がり方をしているお客さんもやばかった。最高。リア充ならぬダブ充。
・しかし、金曜土曜の疲れがピークに達してしまい、ROB SMITHの気合入りまくりのDJに後ろ髪を引かれつつ帰宅。布団入ったらすぐ寝落ちた。